2019/08/17 10:36
おはようございます^^
僕は猫が好きで猫作品を作ってきました
工房の周りにも猫はたくさんいて、それぞれに名前を付けたりしてます笑
工房の下は商店街になっており飲食店も多数あります
餌にもありつけるのでしょう
餌をあげている人物は何人か知っていて、二週間前くらいでしょうか
工房の下によくいる猫がいます
名前はチョビ
チョビに餌をあげていました
名前が分からないのでAさんにしておきましょう
Aさんにおもわず声をかけてみました
その場でいろいろな事を話しました
野良猫事情っていうんですかね
僕は何となく餌をあげているのかな~なんて思っていたのですが、実はちゃんとした活動をしているとのこと
餌を与え、去勢手術をし、里親を探し、見つかるまで面倒をみるという感じ
区からの依頼も受け、新たな猫を発見すると去勢手術をしているようです
僕もこの辺の猫には少し詳しく、どこにどんな猫がいるのかある程度把握していました
情報交換をしてその日は帰りました
僕はなんだか、心を打たれた感覚でした
猫が好きだから餌あげて~とかそういう感じではない
猫が増えすぎないように、そして野良猫もちゃんと人間と暮らせるような社会になってほしい
真剣に話してくれ、真剣に話を聞いている自分に気づきました
本気で生きている人や何かに一生懸命になっている人
そういう人に出会うと心が動く感覚になりますね
その次の日、工房からの帰り道に子猫が横たわっていました
「おーい」と声をかけると反応しない
あらら めちゃ弱ってるな
しばらく様子を見ていたのですが動く気配もない
う~ん どうしよう
その日は何もせずに帰宅
その夜は、その子猫の事で頭がいっぱいに
水くらい与えてやればよかったか
あいつ死ぬんじゃないか?
えーあーうー
次の日
その日は日差しも強く暑い暑い
お昼くらいでしょうか
なんとも気になって見に行ってみました
いた!
ああ~見てられないくらい弱っている
よし!決めた!
近づいても反応なし
捕まえました
ぐったり
とりあえず工房へ

もはや元気のかけらもなし
子猫用のご飯と水を与えようとしても食べず
スプーンであげてみたけど食べない
うーーん
根気よく与えていたらやっとすこし食べてくれました
その日に病院に連れて行きました
どうやら生まれて二か月のようですね
体重は平均800グラムらしいのですが、500グラムしかありませんでした
風をひいてるとのことで目の中の膜みたいのが出てきているとのこと
抗生物質、目薬、のみとり薬
あとは食べさせること
そして出来るだけ安心させてあげること
それからは、だいぶご飯も食べるようになり、薬も飲ませ順調にやせ細った体もよくなってきました^^

名前はサリーと名付けました
少しは安心してくれるようになりました^^
一週間後に再検査です
病院に連れて行くと体重が一気に750グラムに!
おーー!一週間で標準まで太ったようです笑
いや~よかったよかった
薬も毎日ちゃんとあげてたので風邪もある程度よくなってきたようです
完全に治ったわけではなく目薬と鼻薬をまた一週間続けます
あとは、うんちが柔らかいので検査してもらったら消化不良を起こしてるようですね
餌も病院で買って整腸剤をもらってきました

だいぶ目の膜も取れて元気そう!
猫じゃらしでも遊ぶ遊ぶ
さてさて
こんなかわいいサリー見ていると先ほど登場したAさんの話を思い出します
僕にも何か出来ることがあるのではないだろうか
こんなにもかわいい猫たちが野ざらしにされ増えすぎたら殺傷処分とかされているのだろうか
僕が少しでも何か出来たら救われる猫たちも増えるのではないだろうか
いろいろな事を考え
ある考えにたどり着きます
寄付活動をしよう
病院で先生から少し話を聞いた時に、横浜市で保護しきれない猫は、猫シェルターにいくようです
そこでは保護はもちろん里親を募集したり様々な活動をしているようですね
活動資金が必要ですね
Haruleatherとして、一匹でも猫が救われる活動をしていけるのではないか
その理由として
Haruleatherでは猫作品を多く作っています
猫の肉球スマホケースやお財布、キーケース
いろいろあります
きっと猫作品を購入してくれる方は猫が好きなんだと思います
猫を飼っている方から猫の写真を送ってくれたりもします
例えばですが、猫のスマホケースが一つ売れたら200円寄付をする
というふうに、それぞれの作品に寄付金額を決めてある程度金額がたまったら寄付するという方法です
それをHaruleatherの活動の一つにしていこうじゃありませんか!
Haruleatherにしかできない、Haruleatherだからこそ出来ることなのではないかと思います


サリーのようにのびのび生きていける猫が一匹でも増えたらいいな~と思いますね^^